■CTSPとは
ASP(Application Service Provider)の国内市場規模は2004年には3000億円規模になるといわれています。
しかしその現状を見てみると、多くのASPが非常に似通った種類のアプリケーションを提供するにとどまるか、独自の技術を有していてもそれ単体での提供にとどまっているのが現状です。
また、日々進歩するインターネット上における技術革新により、新たなキーテクノロジーが毎日の様に登場している今日、企業や個人などのエンドユーザーの要望に迅速に応え、さらにインターネット上のキーテクノロジーを積極的に取り込みつつ、市場性のあるアプリケーションを次々に投入していくためには、ASP事業者自体に高い技術力と莫大な資本力が求められます。
既に海外では多くのASP事業者の大手企業による買収〜部門化が進行しており、この様な傾向が拡大する事により、近い将来ASP市場は多様性を欠く物となってしまうのではないでしょうか。
PENTAGON21は「CTSP」という新しい開発モデルを世に送り出します
CTSP=Core Technology Service Providerはその名の通り、インターネット上で革新的かつ市場性のある中核技術(Core Technology)の数々を収集し、JavaRMI、DCOM、CORBAなどのネットワーク分散オブジェクトとして実装〜PENTAGON21のサーバー上にてASPを対象としてAPI(Applications Programming Interface)とともに公開致します。
Core Technologyのご利用を希望されるお客様(ASP)には必要な技術を必要な期間だけご提供するとともに、そのCore Technologyの自社アプリケーションへの組み込みおよび運用のサポートを致します。
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